ロリッポップバージョンアップとは

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ロリッポップPHPバージョン5へ変更

はじめにQHMサイト上で行う設定 (重要)

  1. QHMにログインして、編集メニューの設定→ファイル権限をクリック。

  2. Webサーバーのみ書き込み可能という項目の「権限変更を実行する」のボタンをクリックする。この操作をしておかないとFTPの書き込みエラーが出ます。これで、準備が出来ましたので、次はロリッポップの設定です。


    ※下の階層にQHMを複数インストールしている場合は、それぞれ権限変更の操作を行っておきましょう。

次にロリッポップのphpiniの設定

  1. ロリッポップのユーザー専用ページからログイン。

  2. WEBツールの php.iniの設定をクリックします。

  3. 設定画面に入りましたら以下のように設定を変更してください。


    設定画面
    default_charset         →未設定
    mbstring.language        →Japanese
    mbstring.internal_encoding    →未設定
    mbstring.encoding_translation  →off
    mbstring.http_input       →pass
    mbstring.http_output      →pass
    magic_quotes_gpc        →off
    session.use_trans_sid      →未設定
    short_open_tag         →on
    safe_mode            →off

以上で設定完了です。

設定の順番を間違って失敗した場合

  • 北研の「ご自身で対処する方法」にそって修復する場合は、FTPソフトのご理解がないと出来ません。

  • 操作は至って簡単なのですが、QHMを複数設置している場合は、QHMのある場所を特定できる階層の理解が必要になります。

  • FTPソフトを使えない場合は、ロリッポップにお願いするしかありません。その依頼文書のひな形は、北研にあリます。
    北研のサポートページをごらん下さい。

FTPソフトを使って修復する場合

  1. FTPソフトで、以下のフォルダをダウンロードします。

    attache 
    backup
    cache
    counter
    diff
    wiki

  2. 次に、サーバー上にある上記の(ダウンロードしたものと同じもの)フォルダを削除します。今度はパソコン側からダウンロードした上記のフォルダをサーバー側へアップロードします。(戻します)

  3. 完了したら、「北研のインストールと設定」→「インストールシステムにアクセス」→「FTPログイン」→「インストールシステム」から「システムの更新」のボタンをクリックしてQHMを更新してください。

  4. 以上で準備完了ですので、はじめに戻って順番を間違わないように操作してください。

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