資料請求フォーム

戻る

資料請求フォーム


質問

目立つ枠つきのフォームを作り、無料レポートのダウンロード先のURLを自動返信したい。


回答

事前準備

  • フォームの送受信用にメールアドレスを2つ用意しましょう。

フォームの編集

  1. はじめに北研のqフォームの自動支援で普通に作成してください。

  2. フォームが完成したら、メール送受信の動作確認をします。

  3. 管理者側に来るメールの内容と、申し込んだ側に来るメールの内容をそれぞれ確認します。メールの内容を検討してから、管理者側と申込者側に必要な文面を作ります。(メモをしておく)

  4. 次にQHMにログインして編集画面でqフォームのテキスト部分を見ながら実際に来たメールと比べながら、手直す部分を見つけて、メモの通りに再編集します。また、memo= の欄は不要なので削除します。そして、更新。

  5. 再度フォームの送受信テストをして完了です。

作成例



無料資料請求フォーム
※お名前とメールアドレスをご記入されましたら、確認ボタンを押して下さい。

お名前*
メールアドレス*


※確認のためもう一度入力してください



  • ソースは以下の通り
    ----
    CENTER:&size(18){無料資料請求フォーム};
    &deco(red){※お名前とメールアドレスをご記入されましたら、確認ボタンを押して下さい。};
    #qform(資料請求フォーム,default,true){{
    name=お名前
    email=メールアドレス,,confirm
    finish_mail=''
    ::From::nao,×××@isonoyado.com
    ::Subject::<%lname%>様、お問い合わせありがとうございます
    <%lname%> <%fname%> 様
    こんにちは。
    naoです。
    お問い合わせありがとうございます。
    無料資料のダウンロード先は以下のページです。
    http://omazinai.isonoyado.com/
    ---- お問い合わせ内容 ----
    <%all_post_data%>
    -----------------------
    以上です 
    ''
    finish_msg=''
    * お問い合わせの完了
    こんにちは。
    <%lname%> <%fname%> 様
    無料資料のご請求、ありがとうございました。
    資料ページのURLを送りましたので、
    そのページからダウンロードしてご利用下さい。
    以上です。
    ''
    notice_mail=''
    ::Subject::<%lname%>様からのお問い合わせ
    ::To::×××@isonoyado.com
    無料資料の請求がありました。
    ---- 内容 ----
    <%all_post_data%>
    フォームURL
    <%form_url%>
    以上
    ''
    }}
    ----

まとめとして

  • qformは、申込者がフォームから送信した時に、申込者と管理者にそれぞれメールが送信されます。申込者の案内文に資料請求先のURLをはじめから載せておけば、管理者から再度連絡メールを送る必要は無くなります。
  • 無料資料のページは、コロン(:ページ名)を付けた隠しページにしておくと、検索されないページとなります。

アンケート

  • このページはあなたにとって参考になりましたか?
選択肢 投票
参考になった 1  
もっと詳しく 1  
分かりにくかった 0