QHMの再構築とは

戻る

QHMの再構築の検証

  • ここに質問された方は、大腸がんで入退院を繰り返されていたようでした。そういう状況の中で、自分の生き様をWebに表現したかったのだと思います。現在リンクがなくなっています。


    もう更新を出来ない状態になられたか、お亡くなりになったのかもしれません。ネットにお詳しい方ではなかったので、解説がかなり苦労したことを記憶しております。残念です。


    私も、今後更に勉強して、初心者に分かりやすい解説が出来るよう努めたいと思います。
    では・・・(2011年2月14日)

質問

(QHMユーザーフォーラムから)
QHMのバージョンは古く、更に同じ階層にQHMを複数インストールされていると言われる場合の再構築。また、ロリッポップのFTPを使っての操作について検証します。


回答

  1. コンテンツをテキストエディタに移して、サーバのQHMを削除後、北研のインストールシステムから再インストールして、後でコンテンツを貼り付けて再構築する方法。

  2. QHM本体のバックアップ(フルバックアップ)機能を使ってバックアップ後、サーバのQHMを全て削除して、リストア(再構築)する方法。

用語解説

  • テキストエディタ(text editor)とは、コンピュータで文字情報だけのファイルを作成、保存するためのソフトウェアです。Windowsでは、メモ帳が付いていますが、北研では、OSがWindowsの場合は、サクラエディタを薦めています。とても使いやすいソフトです。

  • コンテンツとは、内容・創作物を指します。

  • リストアとは、バックアップされたデータを用いて、データを元の状態に戻すこと。

  • FTPソフトとは、File Transfer Protocol の略で、自分のパソコンとWebサーバー間で、ファイルを転送するためのソフトです。
    QHMのトップページから入る「インストールと設定」もFTPです。これは、QHMのシステムが置いてあるサーバーから、我々が契約しているサーバーへQHMをアップロード出来るようになっています。

  • FTPソフトの諸設定で使われる言葉の、ローカルとは、近くにあるものを意味しますので、自分のパソコン側の事です。
    それに対してホストとは、オンラインシステムやパソコン通信におけるホストコンピュータ等を意味しますので、QHMを設置しているサーバー側の事です。

  • 階層(パス)とは? / で表示されます。パソコンの中で、ファイルのある位置を指しています。例として、パソコンのエキスプローラで、ツリー上に表示される段々の何処にファイルがあるかと言う事です。
     →階層についての解説はこちらのサイトをごらん下さい

  • 解凍とは、データの容量を圧縮されたデータを、元の状態に戻すことです。

検証

ロリッポップサーバーに、独自ドメインのサイトと他に複数のサブドメインのサイトが、何れもフォルダを指定しないで、同じ階層にインストールされたと言うことです。

しかし、同じ場所にインストールすれば、最初のQHMが削除されて、次のQHMが再インストールされるはずなので、Webサイトが同じ階層に、複数混在すること事態が不思議です。

不思議ですが、何かの手順・要因で、そんなこともあるのかもしれません。???
FTPソフトでログインして、中の構成を見てみないと分かりません。


  1. ロリッポップFTPは、まだ私も利用していませんので、使い方については、今後、追加と修正をします。

  2. ロリッポップFTPの特徴は、ファイルのアップロードは出来るのですが、フォルダのアップロードは出来ないようです。故に、フォルダを設置する場合は、事前にロリッポップのFTPにログインして作っておく必要がある。

  3. 初心者の段階では、ロリッポップFTPの方が操作は簡単です。しかし、FFFTPと比べると使い勝手に限界があるようです。(普通のFTPソフトは設定が難しい)

  4. QHM本体のバックアップ機能でも、フルバックアップデータはリストア出来ませんでした。要するにロリッポップFTPと同じ様な仕様で、ファイルしかアップ出来きませんでした。QHM本体のリストアは、FTPソフトでしか出来ません。

方法1/QHMインストールシステムとロリッポップFTPを使って

  1. QHMの認証→編集状態にして、内容をコピーしてテキストエディタにペーストする。そのページ名を付けて保存。各ページはひとつのフォルダにまとめる。複数サイトがある場合は、先に別フォルダを作っておいて、Webサイト毎にまとめて保存する。

  2. ロリッポップサーバーにログインします。そして、WEBツールのロリッポップ!FTPをクリックしてFTPの画面に入ります。

  3. 画面下の「すべて選択する」をクリックして、その右にある「削除する」をクリックしますと全てが削除されます。

  4. 北研のインストールシステムから、最初に独自ドメインで([3] 設置先フォルダは、空白のまま)再インストールします。

  5. 次に、再びロリッポップのFTPにログインして、最初の画面で、(独自ドメインをインストールしたところ)その画面の上にあるメニューの新規フォルダ作成をクリックします。次の画面でフォルダ名を入れて(サブドメインの名前を半角英数字)保存をクリックします。(eno33さんの場合は、daityogan )同じ要領でフォルダを設置します。

    新規フォルダ作成

  6. 次に北研のインストール画面から今度は、サブドメイン名([3] 設置先フォルダに半角英数字で記入)を入れて(eno33さんのばあいは daityogan と入れます)インストールします。

  7. 複数ある場合は、最初から同じ事を繰り返してインストールします。

  8. それでインストールは完了ですので、各サイトにアクセスして、QHMの認証をして、(初期のID、パスワードは、homepage、makeit )ご自分の認証IDとパスワードへ変更してください。後の設定は、北研の解説をごらん下さい。

  9. その後、QHMを編集画面にして、テキストエディタからコンテンツをコピーアンドペーストします。そして、レイアウトなどの再編集をすれば完了です。

注意として

eno33さんが、自力で操作されるのであれば、方法1をお薦めします。色々検証していく内に、方法2の操作は、かなりスキルが必要だと言うことが分かってきました。各操作の前にFTPソフトでログインして、サーバー側の構成を確認する必要があります。そうしないと、独自ドメインのバージョンアップをした時点で、サブドメインのサイトが全て消されて、コンテンツを無くす可能性があります。


方法2/QHMのバックアップ機能とFFFTPを使って

  1. それぞれのWebサイトのバージョンが古いようですので、北研のインストールシステムから、現在まで行ってきた方法で、更新ではなくてバージョンアップをします。詳しくは、北研の解説どおりに進めてください。

    バージョンアップの方法はこちらです。最初に動画をごらん下さい。

    1. 先ずディスクトップに新規にフォルダをWebサイトの数だけ作成。(バックアップデータを入れる場所/名前は何でも良い)

    2. WebサイトにQHM認証。編集メニューの設定をクリック

    3. バックアップで→その画面の中に「フルバックアップ」と「データのダウンロード」と「データのリストア」の3つの項目がありますので、「フルバックアップ」の項目のところで管理者パスワードを入力→ファイルを保存するにチェックを入れて、先ほどデスクトップに作った新規のフォルダを指定して、保存。(ダウンロード)
      サイトが複数ある場合は、別フォルダにそれぞれダウンロードして、そこに解凍しておく。

    4. サーバー側のデータを全て削除する為に、FFFTPでログイン。ホストが(サーバー側が)最上位の階層になっていることを確認。カーソルをそこに持っていて、ワンクリック。キーボードのCtrl+Aで全てを選択。Deleteキーをクリックして全てを削除します。ホスト(サーバー側)が空になれば削除は完了です。

    5. 北研のインストールシステムから、独自ドメイン用のQHMをインストールします([3] 設置先フォルダは空白のまま)。完了しましたら、Webサイトにアクセスしてアップロードされている事を確認してください。

    6. eno33さんの場合は、独自ドメインは何も編集していらっしゃらないので、そのままで結構だと思います。サブドメインのサイトは編集されていらっしゃいましたので、サブドメインのアップについて進めていきます。

    7. パソコンにサブドメイン用の新規フォルダ名を半角英数字で作成します。そこへ、先ほど解凍したフォルダをクリックしていって、atatach、backup、cache、各種txt、各種phpファイルのある階層を見つけられましたら、そこへカーソルを持っていって、ワンクリック、キーボードの操作で全て選択。コピーをしてサブドメインのフォルダに入れます。複数ある場合は、同じ操作をして下さい。

    8. 次に、FTPにログインして、ホストが(サーバー側)最上位の階層になっていることを確認します。FTPソフトをパソコン画面の隅に移動します。

    9. その状態で、先ほどのサブドメイン名で作ったフォルダ(データを移したフォルダ)をワンクリックして、抑えたままホストに持っていって、押さえを放します。(開放する)とサーバーへアップロードが始まります。同じ操作で、他のサブドメインのフォルダもアップロードしてください。(アップロードには時間が掛かります。)
      以上でリストアは完了です。

お尋ねは以下に書き込んでください。

  • naoさま

    eno33でございます。

    お世話になります。

    ・QHMインストールシステムから
    ・QHMのバックアップ機能を使って

    の2つの方法をご教示いただいたものと理解しました。

    しかし、
    eno33が、独自ドメインを
    後先の考えなしにバックアップをしないで
    QHMバージョン4に作業して文字化けの状態にしてしまいました。
    http://www.qhm-eno33.com/

    http://daityogan.qhm-eno33.com
    http://anpanman.qhm-eno33.com

    サブドメインの2サイトは
    認証等は、


    編集,添付,名前変更,複製, メニュー管理,新規作成, バックアップ,差分, -- 一覧,単語検索,更新履歴, ヘルプ

    差分, -- 一覧,の間に「設定」がありません。
    バックアップを押下げしても、各ページごとに
    ---------------------------------------------------
    大腸がん・直腸がん のバックアップ一覧

    * バックアップ一覧
    o 大腸がん・直腸がん のバックアップを削除
    o 1 (2008-04-14 (月) 17:26:13) [ 差分 | 現在との差分 | ソース ]
    o 2 (2008-05-13 (火) 14:20:04) [ 差分 | 現在との差分 | ソース ]
    o 3 (2008-05-15 (木) 15:30:10) [ 差分 | 現在との差分 | ソース ]
    ---------------------------------------------------
    このように表れますが、この日にちは自動的に入ったものです。


    頭が混乱してしまいました。

    また、質問します。 -- eno33 2010-01-28 (木) 20:35:43
  • パスワード等の個人情報は、ここに書き込まないようにしてください。ここは、公開の場ですので即、削除させていただきました。
    フォームメールからお知らせいただきましたら情報はお守りします。
  • QHMの古いバージョンは、その編集メニューの内容は最新のメニューとは違います。設定は、北研のインストールシステムから行っていたと思います。 -- nao 2010-01-28 (木) 23:11:11
  • 掲示板を作成していますが、現在、書き込みをしてるこのコメント欄のテキストBOXの

    ように行数を拡げるには、どうするとよろしいのでしょうか?以下を参考に挑戦をしてみ

    ましたが、私には無理なようでした。FFFTPを開いてファイルを探したのですが、

    探す事が出来ませんでした。?

    フォーラムでの問合わせを参考に「#comment2のテキストエリア表示幅について」

    http://www.1st-easy-hp.com/uf/forum/post_view.php?id=446&word[]=%E6%A1%9C

    よろしくお願いします。 -- 北の旅人 2010-01-30 (土) 19:49:52
  • naoさま 解決しました。

    eno33でございます。

    お世話になります。


    QHMのバージョンUPというものの本質を知らないeno33が
    右往左往したものでした。

    サイトURL毎に必要に応じて
    QHMのバージョンUPすればよいことでした。

    先程、老化した頭を絞りながら
    「QHM Web Installing System へようこそ
    最新バージョン 4.27 (rev.224)(1月28日)」
    の画面から
    ----------------------------------------------------------
    バージョンアップ( かなり古いQHM → Version 4.27 )

    お試し版(あるいは無償版)から、製品版への移行を行います。
    また、かなり古いQHM → Version 4.27 への移行を行います。
    バージョンアップ後は、携帯ページの転送設定は、再設定が必要になります
    QHM3から、QHM4への移行を再度行う場合は、こちらから
    ----------------------------------------------------------
    上記、バージョンアップ画面から
    右側の「バージョンアップ」押下げボタンを押し
    普通にバージョンアップしました。

    自分のホームページのバージョンを確認する方法を参考に
    http://www.qhm-eno33.com/
    を開いて、右下のサイトバージョンの確認画面を見たところ
    4.27と表示されていました。

    サブドメインの2サイトは旧バージョンのままです。
    http://daityogan.qhm-eno33.com
    http://anpanman.qhm-eno33.com

    これでいい訳ですよね。

    新しくサブドメインでサイトを作ったときに
    独自ドメインが
    新バージョンになっているものを利用できる訳ですよね。

    バージョンは、サイト毎に変わっていてもいい訳・・・


    PHPは5になりました。
    独自ドメインサイトがQHM-Version 4.27 になりました。

    数日悩み、ご厄介をお掛けしましたが
    eno33は解決したと思いました。

    本当に有り難うございました。

    >フォームメールからお知らせいただきましたら情報はお守りします。
    フォームメールが判りません。

    今後ともよろしくお願い致します。 -- eno33 2010-01-30 (土) 20:02:24
  • おはようございます。naoさん、お世話になりましたが解決しました。私もD++さんのサイトで検索をしたのですが、見つける事ができなかったのです。#comment3で検索すると良かったのですね。お蔭様で「掲示板テキストBOX欄」が拡がりました。ありがとうございました。 -- 北の旅人 2010-01-31 (日) 09:07:10

認証コード(6998)

アンケート

  • このページはあなたにとって参考になりましたか?
選択肢 投票
参考になった 3  
もっと詳しく 0  
分かりにくかった 0